株式会社由健 由野和隆さん(東京都江東区)

由野さんの評価平均と口コミ件数

評価平均
★★★★★    5.0/5.0
評価・口コミ件数:2
編集長 黒田
編集長 黒田
由野さんはこんなひとです!
①営業経験と大工経験の頼れる人

営業と大工、両方を経験している人ってこの業界にはなかなかいないんです。工事のことにはなんでも答えてくれる&楽しい商談をしてくれると思います。

工事完了までは必ず責任を持つ

→下記エピソードを是非読んでみてください。会社が倒産する危機に直面しても自分のお客様の工事は最後までやりとげる。こういう経験を自分の意志でした人は信用に値するとぼくは思います。

③雨漏り工事が得意
→雨漏り補修の実績は2020年までで30件くらい。雨漏り診断士の資格も取得予定だそうです(コロナで試験が延期中)。雨漏りにお悩みの方は是非ご相談を。


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株式会社由健
1978年生まれ

HP:https://www.yoshiken-t.net
住所:東京都墨田区錦糸4-3-6


出身:京都府
在住:東京都江戸川区小
趣味:ゴルフ
好きな音楽:The Offspring、ヘッド、Linkin Park、長渕剛
好きな映画:ゾンビ映画
好きな一曲:「Captain of the Ship」長渕剛
私の力の源です。大きな壁にぶち当たり不安な時、自信が持てない時、大きな壁を乗り越える時に心を燃え上がらせてくれる曲です。



由健で工事をしたお施主様にインタビューを行い「なぜ由野さんにリフォームを依頼したのか」をお聞きしました。またお施主様から7つの項目を5段階で評価いただいております。

お施主様インタビューはこちら


Career

ぼくが由野さんに出会ったのは2014年。ちょうどLIFULL HOME’Sがリフォームサイトを運営して8年目くらいの頃である。
歳が近くて話が合う兄貴のような存在。住んでるところも同じ湘南エリア。近所に牡蠣ラーメンのうまい店があったことも手伝ってしょっちゅう顔を出していた会社である。

由健は昭和56年創業。京都でトラックの運転手をしていた父・隆男さんはある日、住居・店舗のクリーニング業を興す。
清水建設の千葉支店から仕事をもらっていた関係で現在の本社所在地、錦糸町に会社をつくった。

大工時代の由野さん

由野さんは高校卒後、建築の専門学校へ。その後、サッシ屋、建売の会社、大工と職を転々とする。大工は4年ほど修行し腕を磨いた。元々、ものづくりに興味があったので長く続いた。親方の大工は腕がよくきれいな仕事をする人だったが、現場の進行を怠る人で不満を感じ退社。

今後どうやって生計を立てていくか迷っていた時、奥さんからは「なにをしてもいいけど、由野和隆という人間を売りなさい。私はあなたの人間性に惚れて結婚したんだから」と言われた。
奮起して仕事探し。前職の建売会社の専務に紹介してもらい、横須賀にあったアキュラホームに加盟している地域密着の工務店に就職。現場監督兼営業を担当した。
4年程勤めた後、次期社長候補と言われていたがこの頃、会社の業績が悪くなっていた。

2009年、社長と専務の判断で経営コンサルがはいってきた。セルローズファイバーとか自然素材を建材として扱い始めた。
経営コンサルが毎週来て毎日飛び込み営業しろと言われ毎日の帰宅時間は午前2時。それでも業績はよくならず資金繰りがきつくなってきた。業者への支払いも遅れ出した。

部材の仕入れもできなくなった。2011年4月、ついに社長と連絡がとれなくなった。
当時、リフォーム工事途中の現場を2件抱えていた由野さんはお客様には「工事はもう少し待ってください」、業者には「支払いは必ずするから工事をして欲しい」と頭を下げて回った。
会社が倒産に向けて整理されていく中、自分をかって契約してくれたお客様の工事は完遂しなければという思いを持っていた。給料は2ヶ月分が未払いだったが、工事を終わらせるために必死で動いた。

結果、業者に対して信用も資金もないため、父・隆男さんに頼み込んだ。
「由健とお客様間で請負契約を取り交わして欲しい。なんとしてもお客様のリフォーム工事を完成させなければならない。現場監理費の利益くらいは出すから」と約束。「由健の由野」として契約締結をし直し、お客様からメーカーや業者に直接お金を振り込んでもらうことで工事を再開。自分の利益はほとんどなかったが何とか2件の工事を終わらせた。

由健に入社した頃


これが由健としてのはじめてのリフォーム工事となった。その後、由野さんは正式に由健に入社、現在に至る。
その時の経験は今も役に立っている。きついことがあってもふんばれるようになった。これから何が来てもこわくない、前向きにがんばれる自信がついた。「由野和隆を売れ」というあの時の奥さんの一言に感謝しているという。「金持ちの家に生まれて勉強・スポーツできてモテてっていう順風満帆な人生よりも、たいしてお金がなくても人が体験できないことをたくさんし、困難を乗り越えていく人生の方がいい」と笑う由野さん。

現在、リフォーム工事の請け合い金額は年間8,000万(2020年現在)。父に代わって代表となった今は、先頭を切ってリフォームの工事を請け負い、小さい工事も大きい工事も責任をもって丁寧に完工している。

Q:リフォームの提案時に意識していることは?


・笑顔
・髪型、服装。身なりに気を遣っています。
・お客さんのいうことをよく聞き、笑わせるようにしている。

この3つですかね。提案に関して、お客様はリフォーム工事の完成イメージがわかないだろうから、要望を反映したもの一旦「タタキ台」として作って、そこから崩していく方法で内容を決めていくことが多いです。また、可能な限り細かく見積をつくります。例を挙げると「部屋の天井のクロス貼りでいくら」レベルで細かいです家によって「この部位はやりたい」「ここはそのままでいい」というのが違うので、お客様が取捨選択しやすいような工夫をしています。

Q:得意な工事は?


私は、雨漏り工事が得意なんですよ。正確に言うと「雨漏りの箇所を見つけ出す」のが得意。戸建、マンション問わずにです。「雨漏り診断士」を2020年6月に取得予定(コロナで延期中)。
雨漏りって一回の現調では漏れている箇所を見つけられないことも結構あって、そこであきらめてしまう業者が多い。私は、2回、3回と見させてもらって、時には「壁を壊して調査させてください。修復工事代はこちらで持ちますから」と提案したこともありました。元々大工だから点検口を設置して修復する工事程度であれば、自分でできてしまうので雨漏り補修の実績は累計30件くらいです。雨漏りでお悩みの方は是非、お声がけください。