神奈川住宅総合株式会社 新居健太さん(神奈川県厚木市)

編集長 黒田
編集長 黒田
編集長推薦!新居さんはこんなひとです!
①嘘をつかない人

→ぼくはサラリーマン時代、「成約課金」のリフォームサイトを運営していたんです(リフォーム検討者を紹介して、契約になったらリフォーム会社から報告をもらい、工事金額に対して6%のフィーをもらうというビジネスモデル。詳しくはこちら)。1000万の工事を紹介すると60万のフィーをリフォーム会社からもらうビジネスなので、当然リフォーム会社は契約していることを報告してこないケースが多かったのですが、新居さんは年間50件の契約で一度も報告漏れがなかった。自分に都合が悪いことでも約束したことは必ず守る人。ぼくは絶大な信用を置いています。※ちなみに本サイトは成約課金ではありません。このサイト経由で問い合わせても工事費用が高くなることはありませんのでご安心ください。

②顧客満足度で高評価を獲得

→LIXIL運営の「リフォームコンタクト」で、全国で30社しか受けられない「顧客満足度」の表彰を受賞。「お客様基準でできることを当たり前にやる」のスタンスで高い評価を得つづけています。本人曰く「表彰をもらって嬉しいけれど、満足度の高い工事を提供するのは当然のことではあるので」とのこと。

③水回り一式で200万前後の工事が得意
→2013年に法人化してこれまでの施工実績は●件。小さな工事から新築まで対応可能。また施工対応エリアも広いので質の高いリフォームをご希望であれば新居さんに相談してみてください。


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Profile
新居 健太 (Arai  Kenta)
1979年生まれ
神奈川住宅総合株式会社
HP:https://www.kanajuu.jp
住所:神奈川県厚木市妻田西2-14-18


出身:神奈川県厚木市
在住:神奈川県厚木市
趣味:「野球」観戦よりもプレイするのが好き。小学校〜高校生まで野球部で中学以外はキャプテン。今は少年野球のコーチも務めています。
「筋トレ」ジムで週2回、1時間と食事制限をして、半年で16㎏の減量に成功しました。
好きな音楽:平井堅、MAN WITH A MISOOION、milet、The Offspring、ONE OK ROCK、宇多田ヒカル
好きな映画:「ショーシャンクの空に」、「マトリックス」 マトリックスは「3」が一番好きです。
好きな一曲:「あの鐘を鳴らすのはあなた」和田アキ子
仕事やりながら「勢いづけたい」と思った時は決まってこれです。期限に間に合わせなくてはいけない見積をつくりながら聞いています(笑)。

Career

住宅を生業にする人にとって縁起の良い「新居(しんきょ)」が苗字の新居さん。出会ったのは2014年。新居さんが会社を立ち上げてちょうど1年くらい経った時だった。航空自衛隊員、FC飲食店を経て、建築業界に飛び込んだぼくと同い年の社長の人生。


小学生から野球少年。高校卒業までの10年間やりとおした。卒業後は航空自衛隊試験に見事合格し、自衛官に。

「本当は飲食店を運営したかったんです。でもそれだけでは自活できないと思った。自衛隊である程度お金稼いでから夢を実現しようと思いました。自衛隊の仕事は思ったほどきつくなかった 笑」

3年間勤め、退職金も100万をもらいいよいよ飲食業の道へ。居酒屋やイタリアンのレストランで厨房を担当。料理をつくるのが好きだった。サントリー系のフランチャイズに転職し、25歳でエリアマネージャーに抜擢。複数の店舗の売上数字を見る立場になったが「こんなことしたくないのになぁ」と思った。

「料理をつくるのが好きだったんですが、どんどんこだわりが強くなってしまった。でもこだわる分、趣向がマニアックになってしまって自分がやりたいことは世間には通用しないと思った。結果、本当に好きなことは仕事にしてはいけないのかもと思い始めました。逆に自分が一番やりたくないことを仕事にした方がストイックに取り組めるのではないかなと」

自分がやりたくない仕事を考えた時、頭に浮かんだのは「建築業の営業職」だった。当時、海老名にあった水回り系のリフォーム会社に就職。この時、新居さん26歳。仕事はOB顧客のアフターフォローをして新しいリフォーム工事を発注してもらうこと。

「仕事は思っていたほど苦じゃなかった。営業って無理やり売らなきゃいけないものだと思っていたんですが、ぼくは売ろうと思ってお客様と接しなかった。正直、リフォーム工事はどこに頼んでも大差はないんです。であれば、少しでもいいものを提供して喜んでもらいたいと思いながら接していた。逆にそれがよかったのかもしれない」年間で1億5000万程の売上を立てられるようになり(ちなみにリフォーム営業の平均売上は年間5000万くらい)、会社からアシスタントも2人つけてもらえた。満足度の高いリフォームを提供できたお客様からは、なにかあると連絡をもらえたり、知り合いを紹介いただいたりして次のリフォーム工事につながっていく。頼ってもらえるのは素直に嬉しかった。一番やりたくなかった仕事だったのに、この仕事なら自分で会社を持ってやっていけると思えた。

32歳の時に独立を決意。当初はハウスメーカーのアキュラホームの下請け工事をこなしながら、エンドのリフォーム工事を受注していく。リフォーム業界にある様々な集客サイトを利用しながら売上を立ててきた。中には「顧客満足度優良会社」を表彰する制度のサイトもあり、数々の表彰を受けてきた。2020年現在、会社としての売上は2億程。従業員の入れ替えもあったが現在はベストメンバーでリフォーム工事を提供できているという。

「会社を作ってから7年経過しましたが、相変わらずぼくは自分を営業と思って仕事をしていません。リフォームって形がないものだから売るものではないんですよね。お客様がイメージしている仕上がりをコミュニケーションしながらヒアリングし、提案すること。今一緒に働いている社員の人たちはこの辺をちゃんと理解してくれている」

大好きだった料理のお店はリタイヤ後に開く目標にした。それまでは満足いただけるリフォーム工事を提供していきたい。新居さんの挑戦は続く。

Q:顧客満足度の表彰をもらえたポイントはなんだと思いますか?


まずお客様に対して誠意があるかどうか。クレームを起こしてしまう人ってお客様基準ではなく、自分基準になっている気がします。お客様のためにできることがあるのにやっていない、自分基準で「これはやらなくて大丈夫だろう」と思ってしまうのは、お客様に対しての誠意がないということです。

ぼくが一番気をつけていることは「完成後のイメージのすり合わせができているかどうか」ですね。最近はインターネットで知識を得て、わかったつもりになっているお客様が多いです。でもそれがぼくがイメージしているものと違うと施工後に「イメージと違うからやり直してほしい」というクレームに発展してしまう。だから「どのHPを参考にしたのか?」を聞いたり、現場を見ながら完成のイメージが合っているかを直接話しながら進めていきます。工期が1週間の現場だったら3~4回は顔を出してお客様とコミュニケーションを取りますね。

Q:今後の会社のビジョンは?


少し前には横浜に支店を開設して、売上ももっともっと伸ばしていきたいと考えていたんですけど、拡大しようとして人を入れるとなかなかうまくいかないんですよね。今はすごくいいメンバーと仕事ができていると感じているので、ぼくの想いというか、会社の色をもっと根付かせていきたいと思うようになりました。工事品質は落とさず、徐々に売上を伸ばしていければいいと思っています。