有限会社アートインテリア 大類博樹さん(神奈川県大和市)

編集長 黒田
編集長 黒田
編集長推薦!大類さんはこんなひとです!
①おおらかな性格。陰がない。こざかしいことができない。体当たりでぶつかる人。

ぼくと同い年の2代目社長は訪問するといつも笑って迎えてくれました。業者を大切にする人に悪い人はいない安心してなんでも相談してみてください。

②窓周り装飾を得意とするリフォーム屋さん。住まいのトータルプランを提案してくれます。平均単価は70万くらい。
→斬新でおしゃれなカーテンを取り扱い、部屋のトータルプランを提案してくれます。特に窓周りの装飾提案ができるお店は神奈川県内でもなかなかないのでぜひ一度お店に行ってみてください。

お客様アンケートの8割は「大変満足」
→年間800件の施工をてがけ、完工後に必ずアンケートを書いていただくそう。8割は最高評価を得ている。またリピート率も全体売上の6割を占め、満足度の高いリフォームを提供している様が伺えます。※ちなみにリフォームは初回に「大変満足」しないと二度とリビートされません。


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Profile
大類 博樹 (Orui Hiroki)
1979年生まれ
有限会社アートインテリア 
HP:http://www.art110.jp
住所:神奈川県大和市渋谷8-13-6 ウィングシティ渋谷1F


出身:神奈川県藤沢市
在住:神奈川県藤沢市
趣味:ゴルフ
好きな音楽:ピアノ演奏、JAZZピアノ ピアノでこんなに演奏できるのがすごいと思ってしまいます。毎夜、ピアノを聴きながら寝ています。
好きな映画:24 -TWENTY FOUR、SUIT、ザ・ラストシップ
好きな一曲:「糸」中島みゆき
「縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない」歌詞がとてもよくて、ご縁がったら繋がりますよと思える曲。自分の人生もこの曲のようにあるといいなと思っています。

Career

創業36年、年間880件の施工をてがける老舗リフォーム会社、アートインテリア。38歳で代表取締役に就任した大類さんは年商3億の企業を引っ張る2代目社長だ。小細工はできない、不器用な社長の体当たり経営。


出身は藤沢市湘南台。高校まで藤沢で大学は九州へ。工学部都市工学科で土木を学んだ。
理系の道を考え、インターンで某ゼネコンに1週間行ったが自分には合わないと思った。エンドユーザーと接することなく、ものづくりに専念する仕事がしっくりこない。逆に在学中にバイトをした飲食系があっていると思い、大手の飲食店に就職した。後に就くリフォーム業界で飲食業の下積み経験が役に立ったという。

4月から日本橋の某やきとり店に配属。“美観・味観・迅速”という言葉をモットーに取り組み、「顧客満足度とは何か」を学んだ。

おいしいだけではお客様は満足しない。お客様にまたこのお店に来たいと思わせるホスピタリティが大切だと感じました

その後、25歳の時にアートインテリアへ合流。はじめは現場の清掃・片付け・養生等の下積みを経験した。

「現場で職人から“ ここの収め方をどうするのか、指示して ”と言われた時は何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。後にわかったことは建築業界でいう“ 美観・味観 ”がこの部分だと自分なりに理解しました。右も左も分からない自分が点と点が繋がった瞬間でした」

それからは建築の専門用語や納め方、木工・電気・設備・内装・外装等、数え切れないくらいの言葉や知識を頭の中にギュウギュウ詰めにする日々が続いた。現場が終わった後、大工に頼み込み自宅まで押しかけて木造の建て方を教わったり、仕事が終わった後、建築の資格取得の学校に通ったりと“ 美味しいもの ”を作るためにあらゆることに意欲を燃やした。その甲斐もあってか、女性スタッフと一緒に手がけた現場が全国リフォームコンクールにて優秀賞を受賞できた。

「世の中に認められたことが、お客様に喜ばれると同じくらい大変嬉しかったです。これに満足せず、驕ることのないよう“ 美観・味観 ”を追求していきたいと思います」

大類さんの挑戦は続く。

Q:印象に残っているお客様は?


ご家族のことをとても大切にされているお客様(ご主人)のリフォーム工事です。はじめは住まいの半分のスペースをリフォームさせていただきました。ご自身で図面を引かれるほど住まいにこだわりをお持ちの方でした。壁の位置を1センチ単位で細かく希望されたり、職人と一緒に打ち合わせに交わり、収め方を考えたりと本来我々が行う事を一緒に考え完成させた現場でした。

それから数年経ったある日。ご主人から一本の電話がありました。「残り半分のスペースを早急にリフォームしてほしい。プランを考えてくれ」と焦っておられる様子で、私も急いでご自宅に向かい話を伺いました。

「先日病院に行き、もう長くないことがわかった。残す家族に快適な住まいを残したい」とお話しいただき、私は胸が熱くなりました。

おいしいだけではダメ!、ホスピタリティだ!

この言葉を信念に取り組んできた自分。この方が満足いただけることは何かを真剣に考えました。その後、残りのリフォームも完成しご主人は天国へ。

アフターメンテナンス訪問時に奥様から「家にのことで何かあったら大類に電話しろ」とご主人の遺言書に書かれていたことをお聞きしました。そこまで信頼をいただけたことが本当に嬉しかったですね。

Q:得意な工事は?


大規模リフォームでも小規模リフォームでも手すりの取り付けでも水栓パッキンの交換でもなんでも得意です。得意というか、正確にいうと「お客様に喜んでいただいている」の方が正しいかもしれません。手前味噌かもしれませんが笑。

その証として工事後のアンケート調査では「大変満足を8割」いただいています。弊社のスタッフ、私を含めとても個性的なのでお客様のお役に立てるアドバイスができるかもしれません。興味があったらぜひご連絡ください。