有限会社セブン企画 鶴窪佑至さん(神奈川県横浜市)

セブン企画代表・池田さん
セブン企画代表・池田さん
私から推薦!鶴窪くんはこんなひとです!
鶴窪くんは相手の立場や心情をくみとり、お客様はもちろん社内や現場でも相手に対する心配りができる優しい人です。お客様から追加のご依頼をたくさんいただけている事が、彼の仕事に対する信頼の証だと思います。明るく楽しく誠実な頼れる担当者としてお薦めいたします!
池田さん、推薦ありがとうございます。②③は取材したぼくから紹介します!
編集長 黒田
編集長 黒田

②職人経験がある営業兼施工管理。安心感があります。
→鶴窪さんは3年程職人さんをしていた経験があり、現在は営業兼施工監理を一貫して行っているとのことなので、職人さんの仕事の大変さを熟知した上で工事全体をうまく調整されているのだと思います。世のリフォーム会社には施工の知識のない営業マンが監理をするケースも多々ありますが、やはり工事を熟知している人による工程管理は安心感があります。

③コミュニケーションを楽しんでいる
→ご自身でも「初対面の人と話すのが好き」とおっしゃっていましたが取材する中でコミュニケーションを楽しんでいる人だなと感じました。幼少の頃から誰とでも仲よくなれたという鶴窪さんは年配の職人さんにとてもかわいがってもらえそうな雰囲気。またお客様からの要望をヒアリングする時も趣味・趣向を聞き出し、提案をこころがけているとのこと。お客様の想像を超える提案を人なつっこくしてくれそうです。

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有限会社セブン企画
HP:https://www.p-seven.com
住所:神奈川県横浜市青葉区あざみ野1-12-1-403


出身:神奈川県相模原市
在住:神奈川県相模原市
趣味:釣り(海釣り)、1歳の子供と遊ぶ、服、靴集め。ストリート系が好き。
好きな音楽:EVISBEATS
好きな映画:フルメタル・ジャケット、時じかけのオレンジ(Stanley Kubrick)。シンメトリーな映画が好き。ジブリも好き。一番好きなのは「平成たぬき合戦ぽんぽこ」。
好きな一曲:「ゆれる feat. 田我流」EVISBEATS
仕事終わりに車で聴くといいなぁと思える曲。


セブン企画で工事をしたお施主様に「なぜセブン企画にリフォームを依頼したのか」をお聞きしました。またお施主様から7つの項目を5段階で評価いただいております。

お施主様インタビューはこちら


Career

靴や洋服が好きで、大学時代のアルバイトはアパレルの販売員をしていた。クリエイティブな仕事に興味があったが、大学卒業後やりたいことが見つからなかった。父が内装屋だったこともあり、手伝いをするようになった。最初は「手元」として現場の整理・整頓や片付けの仕事。徐々に壁紙を張ったり、棚やニッチをつくったりさせてもらえるようになった。クリエイエィブな仕事でやりがいをもって取り組むことができた。

3年程修行を積んだある日、設計士が手がける麻布のマンションの内装工事をした。全面改装のリノベーション工事で普通の家が見違えるように様変わりしたことに感銘を受けたという。
「自分もお客様の要望を聞いてリノベーションを提案をしてみたい。内装工事の基礎は身に付けることができたし、自分の仕事をもっと発展させたいと思うようになりました。」

父に相談したところ知り合いづてで、池田さんに会うことになった。

「池田さんを紹介してくれた父の知人の話ではマンションリノベーションなど大型物件を専門にやっている人と聞いていました。はじめて電話したら女性の社長さんでびっくりしました。お話すると応対がとてもやわらかくて、思い描いていた設計士さんとのギャップに2度びっくりしました。仕事内容を聞いてとても興味が湧いた記憶があります」

2018年1月、鶴窪さんはセブン企画への入社を決める。最初の1年間は池田さんに同行し、現場に張り付いて工事の順番を覚えた。工程管理の仕方、どこでどの職人に指示をするのか、どの指示が大事なのかを学んでいった。監理するはずの職人さんから逆にあれやれこれやれと指示されながらも、工事をまとめて進めなくてはならない日々。

「職人さんとはお互いのことを知らないといけないと思い、日頃から積極的に話しかけて自分を知ってもらうことを意識していました。また工事のやり直しが発生した時はとても苦労しました。やり直し工事って現場監督と職人さんのコミュニケーション不足が原因で発生することが多いんですね。自分も職人を経験していて、やり直し工事が大変なことを実感しているので、初めは言うのをためらってしまっていました。でも言わないと工事が進まない。まずは自分の非を認め、自分の指示が原因で連携が取れていなかったことを謝り、なんとかやり直ししてもらえないかとお願いしました。それでもすごく嫌な顔をされましたね笑。入社して3年経って、少しずつ自分のことを信頼してもらえるようになり、ようやく円滑にコミュニケーションできるようになってきたと実感しています」

鶴窪さんにとって営業もはじめての経験であったが、お客様とのコミュニケーションはそこまで苦労しなかったそう。

「ぼくは初対面の人と話すのが得意なんです。小さい頃は誰にでもついて行っちゃうし誰とでも仲よくなれる子だったそうです。学生時代に人と接するアルバイトを経験していたこともあり、職人さんとのやりとりに比べたらお客様とお話をするのは全然苦ではなかったし楽しかったです笑。ただ、お客様は目上の方が多かったので言葉遣いやマナーを池田さんからしょっちゅう注意されていましたね」

入社して3年が経過した現在の仕事内容は営業〜施工監理までの全業務。年間10件、平均500〜1000万の工事を責任を持って完工まで手がけているまた建築に関する資格取得の勉強にも力を入れている。宅地建物取引主任者施工管理技士2級資格を20代のうちに取ることが目標だ。

Q:今後のキャリアビジョンは?


「せっかくリフォーム業をやっているので、セブン企画にしかできないリフォームを提供していきたいと思っています。みなさんの働きぶりをみていて思ったのが、お客様が思っているものを超える提案して大満足していただくような仕事をされているなと。お客様が求めることを実現することはもちろん、プラスアルファの提案ができるようにぼくもなりたい。そんな工事をした事例写真を見て、この家とても素敵でどこの会社でリフォームしたんだろうと思ってもらえるような工事を提供したい。それが目下の目標ですね」

Q:得意な工事は?


会社としてはリノベーション工事が多いので、500〜1000万のフルリフォームが実績としては1番多いです。でも工事金額は関係なく、注ぐ熱量は一緒です。全てのご依頼を同じ熱量で対応するようにこころがけていますどんな工事でもお客様のイメージしているものをつくっていく。多種多様なニーズに対応いたしますので気軽にお声掛けください。